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タラソテラピーとクレイセラピーの違い

女性ならタラソテラピーやクレイパックはご存知の方も多いですよね。

あれ、その違いってなんだっけ?泥は同じでしょ?

クレイパック

文字通りクレイとは粘土です。

あらためて考えてみると、粘土に種類はあるの?

知らないことばかり、手元にあるクレイパックの表示を見てみました。

成分:フラー土

クレイパックになるのは、フラー土であるらしいです。

フラー土についてググると、ケイ酸アルミニウムマグネシウムを含むカオリンの一種である。

と書いてありましたが、薬剤師でもなければ、これがどんな効果をもたらすかわからないはずです。

もっと調べてみました。

吸着活性の強い粘土であり、油の濾過や染料の漂白に用いられており,特に織物の漂白過程で脱脂用に用いられ,特に油脂の精製脱色に用いるのだそう。

つまり、漂白と脱脂が可能なのです。

だからクレイパックって美白と油ギトギトの対策になるのですね。

やっとわかりました。

確かにクレイパックを使ったあとは、すごく顔が白くなって余分な脂がとれてお肌がつるつるします。

おすすめです。

タラソテラピー

先日、人に紹介してもらったこちらの商品ですが、一見わたしの知っているクレイパックと同じです。

「海から隆起した太古のミネラルを豊富に含んだコアバイオタイト100%」

むむむ

「太古の」

「コアバイオタイト」

なんだか神秘的なパンフレットと言葉じゃないですか。

早速パックをしてみました。

むむむむむ!

クレイパックより、断然美白効果が高いじゃありませんか!

普通に取れる泥より、太古の方が効果があるの??

それとも何か他の成分が良い?

数億年前に「海」だった場所から取れた

太古の泥がなぜ良いのかというのは、海の底のミネラルがたっぷり含まれているから、肌に良い成分がこれでもかというほど含有されているということみたいです。

ゲルマニウムの含有が0.11ppm

これは温泉よりはるかに多いらしいです。ゲルマニウムは電子浸透圧でイオン化して皮膚組織の下に浸透し血液中のPHを整えるとのことらしいです。

その結果、血行が促進し肌が活性化します。

だからか、クレイパックよりもシミが薄くなっていました!

格段に効いている?!

もう少し使い続けてレポートしますね。

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