自分軸をみつけて自由に生きるヒント

傷つくのは誰のせい?

わたしは小学校のホームルームの時間に、心について

「ボールのように壁に投げたら、跳ね返ってくる人」と

「シュークリームみたいに、壁に投げたら潰れてしまう人」がいるから

相手の気持ちを思いやるように、聞いたことを覚えています。

「相手の心が、ボールだったら投げてもいいけど、シュークリームだったら投げないでって事なんだな」

と当時は理解し、

わたしの心は、シュークリームだな~と思ったように記憶しています。

でも大人になってからは、解釈が変わりました。

傷つくのは、それを受け取るから

投げる方は悪気なく投げつけるのであれば悪くはない、シュークリームも皮を強くしなければならない、と大人になってから理解し始めました。

感受性を鈍らせろというのではなく、自分の解釈で自分を守れるようになるのが大人になるということですね。

もともと罪悪感があると、投げつけられた言葉を自分のことだと受け止めてしまうけれど、自己肯定感が高ければ、仮に悪意を持って何かを言われても、全く気にならないのです。

きついことを言われても、

「何を寝ぼけたことおっしゃってるの?」

となるか

「図星~、痛いところ尽かれた、ひどい、傷つけられた~~」

は自分が選択できる反応なのです。

自己肯定感が高ければ胸は痛まない

自分の価値と、物事の成否を分けて考えられると、厳しい言葉を投げつけられても胸は痛みません。

どんな自分でもOKだと自己肯定できていれば、足りないところを親切にも教えてくれているのだなと、内容を吟味して受け止められます。

一方、傷つく人は、自分の価値と指摘された事物を混同してしまい、まるで自分を否定されたかのように感じます。

部分と全体を分けて考えるのです。

部分を改良して、全体をもっとよくしていると考えてみませんか?

相手によって受け止め方が違う場合

自分の反応は、自分が選べるので、感情に責任をもつ必要があります。

けれど、相手が自己肯定感が低く、傷つきやすい場合は、やはり気をつけてあげる必要があります。

なぜなら無益な争いは、エネルギーのロスだからです。

コミュニケーションのスタイル

自己肯定感の高い人は、高い人同士で率直に意見を言い合い、成長していきます。

低い人同士は、お互いを褒めあって、傷つけないように当たり障りなく現状維持をしていきます。

「わたしたち、大丈夫だよね」

「悪いのは、相手だよね」

って自己受容ではなくて、自分を守って殻に閉じこもっているだけです。

そして、人を見極めるときに、どのようなコミュニケーションをとる人かで、その人が今後伸びていくかどうかは、見極められます。

どちらのタイプの人間でいたいですか?

 

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