自分軸をみつけて自由に生きるヒント

原理原則を学んで応用して書いていく

抽象的なことと具体的なことを比べると、具体的な方がダントツにわかりやすいですよね。


安易な答えはその場止まり

人から何かを学ぶとき、素直にそのままを学ぶことは、とても大事です。

曲解ぜずに素直に実践していかなければ、結果がでません。

 

でもその聞き方が、一つ一つ丸暗記のようなスタイルだと、忘れたら終わりですよね。

女性は記憶力が高い人が多いからなのか、直線的な答えを求めて全部をしっかり丸覚えている人が多いような印象があります。

占星術もそうですね。

星座と星の意味といくつかの組み合わせを、ひたすらに記憶していって、

このケースは、これ

このケースは、これ

でぶつ切りというか、断片的な理解に止まる人が多いと思います。

 

一方、原則を少し覚えていれば、そこからの解釈でいく通りも応用ができ、総合的に理解ができるのが、インド占星術であったり、アーユルヴェーダのトリートメントであったりします。

よくお客様から、

「このオイルは何のブレンドですか?」

という質問を受けるのですが、

一つ一つの薬効よりも、組み合わせの妙で効果が高いのがアーユルヴェーダのオイルなので、抽象度が上がった答えが本当は最適で、

ヴァータに効くオイルです。

というと総合して端的に答えられますが、表現が文学的な印象があり神秘的だと思われがちですが、本来的には包括的な表現であるだけなのだと思っています。

逆にヴァータ、ピッタ、カパの原則を知っていれば、アロマオイルでも応用ができますし、他のオイルでも症状を緩和したり改善するためには、何をどの順番に使っていけばいいのかが、すんなりわかるようになります。

 

原理原則を知れば無限に応用が効く

情報処理が苦手な人は、一つの面を持って全部が悪だと決めつけがちです。

油の摂りすぎは体に悪いと100%信じている人が、日本には多くて驚きますが、カロリーが高いという面では、悪ですが、組織を潤すのには必要です。

他にもこの食品はバツ。これは◯。って0か100かで断言するのって、一面しか見てない話ですよね。

例えば、

防腐剤は体に悪い、腐った食べ物は体に悪い

どっちのリスクを取りますか?

もちろんいつも新鮮なものばかりを口にできるに越したことはありませんが、時間の制約やもっと優先しなければならないことがあるときに、その一面だけに固執してはいられません。

人や物事には、無限の要素があり、全部を加味して良い悪いはつけらえませんから、

自分のこの状態を改善するには、この要素が必要だから、足すしたり引ひたりするというように考えるのが楽でよいと思いませんか?

文章を書くときも

ネタがない人へお勧めなのが、どこかから原理原則を仕入れて

抽象的に述べる

それに対して、具体例を挙げて自分の考えも入れながら書いていくといくらでも文章は書けると思いますよ。

 

まずは、自分の言いたいことや、考えていることを人からどう思われるかを気にせずに書くということから始めてみましょう。

 

 

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