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塩でデトックス~美肌に良い場合と悪い場合

海水でアトピーが改善したという話はよく聞きますし、自然の恵みやパワーを受けて不調が治るのは、当然のような気もします。

けれど、塩水が合わなかった方も多くいらっしゃって、全ての肌に効く方法とは言えないようです。

そこで、今日は天然塩が美肌にどのような効果があるのかを考えてみたいと思います。

塩はなぜ肌に良いの?

塩の基本的な性質は、熱くて湿っています。

その性質から、肌の状況に応じて、場合分けできます。

肌が赤くなって熱っぽくなっている場合

皮膚に炎症があるアトピーや湿疹は、熱に熱が加わる形になりますので、悪化する可能性がありますので、とくに塩は避けた方がよいでしょう。

じゅくじゅくした状態

黄色ブドウ球菌が優勢になりすぎて、関節や皮膚がなどただれているようなときは、皮膚を弱酸性にする方が良いので、やはり塩はよくない可能性が高いです。(塩水は弱アルカリ性)

乾燥している肌

塩の持つ殺菌作用や、浸透圧で汗が出やすくなるというのは、乾燥タイプのアトピーにはメリットがあります。

汗をかくことで汗腺が鍛えられることと、塩の湿性で、肌に潤いができるようになると良い効果が期待できます。

肌がオイリーな場合(ニキビ肌の場合)

肌は少し酸性に傾いていますので、塩で身体をスクラブするのは殺菌効果とPHの調整ができるので良いでしょう。

ミネラル成分たっぷりの天然塩で直接肌をスクラブして、お風呂に浸かると汗がたくさん出て、気持ちいいですよ。

まとめ

塩が美肌にいいのは以下の通り。

乾燥肌には○
炎症が起きていたり、ジュクジュクしすぎている場合は×
肌が熱くなっているときや、赤くなっているときも×

ニキビ肌には○

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