自分軸をみつけて自由に生きるヒント

感覚と感情の違いを知って、感情を解放する

今日は、感情の扱い方についてまとめたいと思います。

感情って、そもそも何なのでしょうね。形がないものだけれど、人を動かす強い力であることは確かです。
だからこそ、感情を知ってうまく付き合えるようになると、楽に人生を歩んでいけそうですよね。

感情とは

喜怒哀楽で表現されるものです。

感情と感覚を混同してしまうことも多々ありますが、全く別ものです。

普通に生活していたらどちらも「右脳的なもの」「女性的なもの」とまとめられてしまいがちです。

感覚との違い

感覚は5感で表され、触覚、聴覚、味覚、嗅覚、視覚で表されるものです。

この花、綺麗!と認識するのは視覚で、好みを把握してもらっていて嬉しい!という感情が沸いてきます。

感覚と感情は違うけれども繋がっています。

 感情をうまく扱う

うだうだ考えてもしょうがないことを、うじうじしてしまうとか、感情に振り回されてしまうとき、どうやったらコントロールできるのか自分の感情ながら、途方に暮れてしまうことってありませんか?

感情に支配されているときは、状況を冷静に見られていないときだから、状況の説明と解釈をしなおして、整理整頓、交通整理をして、すっきり!

とはいかないこともあります。

もちろん、頭で整理できた瞬間、気持ちも治まることがあります。

この前者の傾向の強い方は次の方法を試してみてください。

感情と感覚を繋げる

感情と感覚は別ものだと理解し、それぞれを感じてから、また繋げて味わい、その状態を自己観察していくと自然と感情の暴走は治まっていきます。

つまり感情が解放されていくのです。

思考と感覚に挟まれている感情を片方から治めようとするよりも両サイドから攻めた方が、そりゃあ早いですよね。

(内側)意識←→思考←→感情←→感覚←→身体←→環境(外側)

自律訓練法

大学のとき、自律神経訓練法というのを習いました。

自分の体に意識を合わせて自分の感覚をコントロールしていくというものでしたが、そうしていくうちに感情もコントロールされるのです。

たとえば、喜びの感情が湧いているのなら、体感覚はどのような状態なのかを意識します。そのとき体の温もりを感じる部分が見つかったなら、それが全身に広がるようにイメージしていきます。

逆に、恐怖の感情が湧いているとき、どこにどのような体の感覚があるのかを観察します。ぎゅっとどこかが締め付けられているような感覚があるのなら、それを緩めて解放するように意識づけをします。

2者間のトリートメントでも上記のようなことは行えますが、一人でも訓練する

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