自分軸をみつけて自由に生きるヒント

手の感覚をはじめ五感が冴える人

アーユルヴェーダのハーブオイル

これまでアーユルヴェーダのハーブオイルに凝って、こだわって、いろんなメーカーからいろんな種類のオイルを取り寄せて、比較検討しお客様にも解説しながら、(半ば押し付け…笑)で使ってきました。

けれど、

「正直、そこまで違いがわからない」

「どちらもいいですね」

という方がほとんどで、本当に小さな違いについて、毎回はっとするようなフィードバックをくださった方って数千人中で、ほんの3人くらいのお顔しか浮かびません。

その3名の方は、かなり微細に変化を察知されます。

触覚と嗅覚がとくに優れていらっしゃる方なのだと思います。

こういう方は、五感を使った仕事をされたら、かなりのレベルまでいかれるんだろうと想像します。

たとえば、ソムリエとか調律師とか。

けれど、実際は左脳を使ったお仕事をみなさまされていて、休日に趣味でその五感を楽しませていらっしゃるようでした。

自分にとっての良いものとは

わたしも子供の頃から、嗅覚と味覚と聴覚が鋭い方だったのですが、触覚については、よくわかっていませんでした。

けれど、この仕事をするに従って、だんだん自分の手の感覚を信頼するような出来事が増えました。

触れてみると自分に合うかどうかわかるのです。

たとえば、

今サロンでメインに使っているマシャラニのオイルですが、初めて手に触れたときに、これは特別なもののだとピンときました。

というと何だか表現があいまいですが、

温度がすっと上がり包み込まれるような感覚になるオイルの出来映えに感心したのです。

すぐ購入し、その後サロンでも使っていますが、今ではとても良い相棒です。

モナコ王室ご用達のオーナー様

 最初にわたしの手につけてくださった開発者のマシャラニのオーナー様も、わたしが敏感に反応したので、

「わかる?!」といってとても喜んでくださっていました。

そうです。敏感同士は、通じるものがあるのです。

もちろん、世の中には山のように良い商品があります。

けれど、わたしにとって格別に感じたのは、相性が良いものなのでしょう。

合うのか合わないのかを感覚から知る

もちろん、わたしが触れて「わたしには合わない」と判断したものも一般的には良いものはたくさんあります。

ふんわり優しい

ソフト、マイルド

などと思っても、なんだかフィット感がなければそれまでです。

同じ優しくソフトなものでも、どこかにフィット感があるものが自分にとっては、大切なものなのです。

触覚は鍛えられる

毎日の仕事にしている私は、10年以上鍛えてきているので、当たり前なのですが、もともと鋭い人なら、もっと短時間で自分の強みとして仕事の才能が花開くでしょう。

手仕事は、女性にとって楽しい事であり、とくにセラピストやエステティシャンは直接人との交流ができて、感情や感覚を満たせる充実感があります。

OLさんより、絶対楽しいですって。笑

お勤めされているエステティシャンの方も、そんなハードなライフスタイルは、ささとやめて、もっと五感を楽しませながら仕事をしましょうよ。

わたしが、面倒くさいことは全部やりますので。

夢を叶えるWeb(インド占星術による適性解説PDFプレゼント)
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP