自分軸をみつけて自由に生きるヒント

真実の姿で与え続けること

ヴィジョン心理学によると

ヴィジョン心理学のチャックスペザーノ博士が作られたセルフセラピーカードの解説本には、示唆に富んだ内容がふんだんに書かれています。

真実の自分とは?

一見、欠点に見えることや、人が眉をひそめるようなことも、自分の愛おしい一部なんだと認めて活かそうと努力すると真実の自分が現れます。

人はセルフイメージをあげると、自己効力感が上がりますが、そのために自分の良い部分にだけフォーカスを当てても、真の意味で自己肯定感は上がりません。

逆に、それは真実の自分から遠ざかる行為になっている可能性もあります。

自分のうまくいかない部分も含めて、認めて、なくそうとせずに、それが活きる場所を探すということが肝要です。

欠点が活きる場所

欠点は裏返せば長所になります。

(例)

頭の中が多動症、落ち着きがなく思考があちこちに飛び、集中力が続かず注意力が散漫。

発想力がある、頭の回転が早い、問題解決能力が高い

(活きる場所)企画、表現、教育分野

(死ぬ場所)ミスが許されない分野や、自由度が少なく、決まった仕事を繰り返す

対応

努力しても変えられないものは変えようとせず、場所を移動するのです。

他人からの評価が得られない会社にいるのなら、移動するのです。

会社の仕事が向いていないのなら、自分で仕事を始めてみるのです。まずは副業から。

役割用の服を脱いだ方々

アーユルヴェーダサロンのあーしゃんてぃさんは、普通の主婦だった方が、50歳で独立開業した店なのですが、開業後は、ヴィジョン心理学でいう、真実の姿になられているような印象があります。

それまでは、母として嫁として妻としての役割に埋没して、だいぶん控えめでした。

それが、たくさん着ていた服をいったん脱いで、自分の道へ進まれたからこそ、天の導きのようなスムーズな展開が待っていたのだと思います。

これから、色々始めていくkikuさんも、個性豊かな素敵な女性なのですが、彼女も長いお勤め生活からとても控えめです。

ブログ作成を通じて、自分の好きなことややってきたことをまとめていきながら、真実への道を進んでいかれます。

こういうお手伝いにより、わたし自信も真実の自分を生きていけそうです。

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