自分軸をみつけて自由に生きるヒント

考え方が感情をつくる

感情は臓器の強さのパターン

感情って、どこからくるのでしょうね。

中国医学では、体の反応が先にあって、それを頭でイライラする、や悲しいという風に認識していると捉えます。

五臓、肝、心、肺、脾、腎のうちのどの臓器の生理機能が動くかで、どの感情と結びつくかを考えるのです。

簡単にまとめますと、

肝臓…怒り(お酒をよくのむ人で、赤ら顔で、カッとしやすい人は肝の機能が亢進していると捉えます)

心臓…喜び (胸がドキドキ高鳴るのを、頭で喜びと判断します)

肺….(哀しみ)(ため息をつくのは、幸せを逃しているよというのはこれです)

脾…(思い悩む)(脾胃は、消化の臓器なので、働きすぎているときは消化に時間がかかっているとき、考え方もすっきりしない感じ)

腎…恐れ (

物事の捉え方によって感情が発生する

それでは先に述べた生理現象は、なぜ起こるのでしょうか?

何かを体にインプットするから反応が出るのです。

それが、飲食物だったり、投げかけられた言葉だったり、視覚的な刺激だったり様々でしょう。

何か言葉を投げかけられたときに、自分の受け止め方で

むかっとくる人と、聞き流せる人がいます。

それは、肝臓が強い弱いもあるけれど

もともとその人の考え方が、その言葉に持つ価値観が作用しているのは当然のことです。

考え方と体を両方整える

怒りっぽい人は、何に自分が反応しやすいのか、価値観をあぶり出し、肝臓の機能を働きすぎないような食事を心がけると、怒りすぎから逃れられるでしょう。

その他の感情が強すぎる方も同様です。

またつづきは、書いていきますね。

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