自分軸をみつけて自由に生きるヒント

自分を知る2つの方法

個性はすでに現れている

1日のうち、やらなければいけないこと、無理してやっていること、時間を忘れて没頭できること、幸せを感じること、などなど、たくさんの出来事があるでしょう。

朝起きてから夜寝るまでのそれらの出来事に対して、自分の感情を観察してみましょう。

それらを日記に細かく記録をしていくと、

自分が、何にやりがいを感じ、何を大切にしているか、何に価値を感じやすいのかが浮き彫りになってくるはずです。

義務なのか好きなのか

たとえば、

朝起きてヨガをする人がいたとして、

それは、やるべきだと自分に課している義務なのか

体を動かすのが好きなのか

同じ行動をしていても、動機は違います。

たとえ割いている時間が長かったとしても、そこに充実感や好きな気持ちがないのであれば、自分の自然な傾向を表すものとカウントしません。

好きなことを分類してみる

ユングの性格分類や、占いの分類にあるように

思考、感情、感覚、情報 の4分類にわけて

自分が1日のうちに時間を割いて、充実感を味わっていることを分類していきます。

すると、自分の傾向がわかるでしょう。

思索や思考に耽る時間が、あっと言う間にすぎていき、もっとも充実した時間になる人もいれば

人と繋がったり、音楽やドラマなどで感情を動かす時間が大切な人もいます。

もしくは、美しいものや上質なものに触れている時間や美食を重視している人もいるでしょう。

知識や数字に触れていたり、流行りの情報をキャッチするような時間が刺激的で楽しいという人などは、情報よりの傾向がある人です。

答えは、自分の心が知っています。けれど、自分を抑えていたり、義務感で1日の大半を過ごしている人にはわかりづらいことかもしれません。

インド占星術で自分を知る

そういった自分の感情を感じにくい方には、何かの外的な方法で、あなたの状況を整理する必要があるでしょう。

インド占星術は、生まれた時の空の星の状態で、あなたの運命を図るもので、運命とは性格であり本質から派生するものなので、あなたの本質がわかるものなのです。

現代人は生活していく上で

「うまくいくか、いかないか」

「何をしたら成功するか、しないか」

という言わば、枝葉の部分にばかりに目がいきがちですが、本当はそれは大きな問題ではないのです。

自分の内側の情熱が、自分を前に進ませてくれる大きなエンジンで、結果成功の元となるものなのです。

加えて、俯瞰して自分の人生ストーリーを眺めれば眺めるほどに、その先に自分の胸が求めているものに向かって、確信を持って力強く人生を歩んでいけます。

幸せな時間を増やす

24時間のうち、あなたはどれだけのことを義務で費やし、どれだけのことを魂が喜ぶことに使えていますか?

1分でも2分でも、自分が喜ぶ時間を持てるように努力をすることこそが、自分を知ることでもあり、運命が好転していく秘訣でもあるとわたしは信じています。

 

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