自分軸をみつけて自由に生きるヒント

苦手を進もうとするなかれ

突き抜けられない人の特徴

自分の出来ない部分を改善しようとする癖のある人です。

自分の不出来なところに目が行きやすい分、自分の長所を見られていません。

だから、努力の方向がちょっとおかしなことになります。

最初から平均以下しかできないことに、「これができたらなぁ〜」と取り組もうとしたり、「まあ一度やってみてから考えよう」とするのは、10代や20代ならまだしも、30代や40代になっていたら、大変苦しいですね。

自分の得意をみて、それをさらに突き抜けるレベルまで伸ばす努力をするのが、何かの分野で突き抜けたい方にはおすすめです。

すでに突き抜けすぎて、違う分野で修行したくなっている方は、苦手分野にトライされることをおすすめします。

例え話をしましょう。

わたしは、子供の頃から料理は結構していて、お菓子作りやパン作りにもとても興味があり、本やビデオを集めていました。

今でもインスタグラムでおすすめに上がってくるのは、料理の分野がほとんどで、お皿とか調理器具とか、盛り付けとかも見るのが大好きで、料理もうまくなりたいな〜とは思い続けています。

ただ、自分でもはっきりわかるのですが、ずっとこの年齢まで下手なんです。

いつも何かがおかしいし、見た目も悪い、膨らみが足りない固いなどが出てきます。

お菓子を作っても、どこか崩れたりクリームが綺麗に塗れません。

言わば、センスがないのです。

けれど、これは好きな分野です。頑張ればいつか上手になったとしても、プロにはなれません。

もうわかっています。これまでの何十年の暮らしの中で、評判良くなかったから。笑

正しい努力の方向性

好きな分野は、ずっと続けられるから伸びていくのですが、突き抜けられるかはそこにセンスがあるかどうか。

センスという言葉は才能と置き換えてもいいでしょう。

自分で普通にしていたら、めちゃくちゃ褒められてしまうようなことです。

そこに突っ込んでいけば、突き抜けられます。

もしかしたら、それは自然すぎて好きだとも思わないかもしれませんが、少なくとも嫌いではないでしょう。

自分のセンスはどこに煌めいているか

器用貧乏の人は、多くの分野でほどほどにできて、しかも苦ではないかもしれません。

そういう人はジェネラリストなところが才能なのかもしれませんね。

圧倒的な器用貧乏さんができることって、マネージャ向きですよね。

体の細胞が自分の持ち場で違った働きをして、全体の働きを担保しているのと同じように、我々も世界の一部としてどこでどのように才能を発揮するように生まれてきたのでしょうね。

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