自分軸をみつけて自由に生きるヒント

認知的不協和を起こさないイメージ作り

人の認知は偏っている

認知的不協和とは、認識に矛盾が出たときに不快感を持つということ。

だから人は、矛盾が少ない方向で物事を認知しようとしてしまう。

たとえば、ゴリラだから凶暴に違いないと一旦思い込むと、たとえゴリラが温和だったとしても

温和なところは無視して、怖いところばかり強調してみてしまう。

「だからゴリラはやっぱり凶暴だった….。」となる。

太っている人に対する、偏った見方も存在する。

こういう体型の人はこうに違いない、

そう思い込んだら、その思い込みを増強するところばかりを強調される。

可憐で美しい女性は、その部分だけを強調され、純粋で心も綺麗に違いないと思われやすい。

ビジネスの分野も不協和が生じないところで

仮に貴女の外見が、全くおしゃれに興味がなく、1日の時間を美容に割く時間も少なければ、それは外見に出ています。

そういう人が、「美容家です」と言っても説得力がありません。

また、筋肉ムキムキのスポーツタイプの人が、明晰な分析力でコンサルティングをやっています、と言われても、レベル低そうだな、という印象になってしまいます。

逆のポジショニングという手もある

こう見えて、こんな凄い人なんです!と実力が人の何倍もあれば、それは逆手に取ったポジショニングになり得ますが、実力が普通なら、自分の外見に沿った内容でスタートするのが無難です。

内面は外に出ている

1日のうち、自分が時間を割いていることや特に重要視していることは、そのまま拘りのことだったり得意なことであったりします。

そういう現実のスキルを掘り起こしましょう。

自分の心の奥の願望や魂の方向性と、スキルがマッチしたときに、人生は大きく展開していきます。

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