自分軸をみつけて自由に生きるヒント

退屈な人生の理由

無難にやり過ごしていないか

日々の事柄に追われ、気ぜわしく、時間があっという間に過ぎていて、周囲から見たら充実しているようでも、その内実は空虚感を感じてはいないですか?

虚しがが入りこむ隙間もなく、ただただ日々を過ごしていく生き方もいいでしょう。

あえて、そういう状況を選んで、真実の望みに向き合わずに、やり過ごしているのかもしれませんね。

やり過ごすことは簡単で、平板な人生を淡々と進んでいけて楽ですね。

好きなことには陰影がある

その中に苦悩があり、喜びがあり、希望がある今の体験にこそ、生きている実感があります。

その惨めさや失敗を、悲しんでみたり笑って皮肉ってみたりするのも、喜びの一つではないでしょうか。

痛いことから逃げるから、つまらない

失うことが怖いから、得られない

不安だからどこへも進めないのではなく、不安を覆い隠すほどに喜びを感じることを選んでいないだけなのです。

人に迷惑をかけた方がいい

子供の頃に教わり、日本人の美徳とされているような言葉も、インドでは、人に迷惑をかけていないという考えそのものが、傲慢だと考えます。

自分が、役割を果たして人に貢献していると思い込んでいることって、想像しているより少ししか、人の役に立っていないものです。

もっとその先に、迷惑をかけるほどに自分を生き切った先に、本当の意味で人の役に立つステージが用意されているのです。

自分から放出するエネルギーの量を増やし、受け取る量も増やしていくのが、

豊かさの基本です。

たくさん吸ってたくさん吐いて、エネルギーを放出していくのが人間の代謝システムの基本ですから、豊かな果実をつけたければ、もっと動いていきましょう。

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